対象アプリ:THE BENCH Viewer Publisher
本アプリは本人による個人利用のため、本人が指定した閲覧用Google Driveファイルの取得・更新・更新結果の確認を行います。対象には、閲覧用のトレーニング情報、本人コメント、コーチ文章・音声、版管理情報が含まれます。取得する情報は閲覧データの生成・照合・反映・障害復旧のために使用します。
本番閲覧サイトの自動更新は現在準備中です。本ポリシーの掲載やOAuthの認可だけで、本番の自動更新を有効化することはありません。
要求するスコープは https://www.googleapis.com/auth/drive.file のみです。この権限では、アプリが作成したファイル、または本人がアプリに明示的に認可したファイルについて、参照・作成・編集・削除が可能になります。Google Drive全体へのアクセスは要求しません。親フォルダの認可だけで、その中の既存ファイルすべてにアクセスできるとは扱いません。
認証情報と更新トークンは本人のMacの専用キーチェーンへ保存します。公開ページ・URL・ブラウザ用コードにトークンや秘密情報を埋め込みません。
閲覧用ファイルは本人所有の非公開Google Driveに、原本・照合情報・必要な復旧情報は本人のMacに保存します。診断ログに認証情報を出力しません。本人がGoogleに対して明示的に認可した接続以外に、ブラウザのCookieを流用しません。
取得したGoogleユーザーデータは広告配信、販売、第三者への提供、汎用AI・機械学習モデルの学習には利用しません。指定したGoogle Driveへの保存・Google APIによる処理以外の目的で第三者へ送信しません。Google APIから取得した情報の利用は、Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
一般公開する説明ページには、実績、本人コメント、コーチ文章・音声、閲覧用JSON、認証情報を掲載しません。説明ページへの独自の解析タグ、広告タグ、外部音声埋め込みは追加しません。Google Sitesなどの掲載基盤自体が行う処理には、その提供者のポリシーが適用されます。
本人が保存・復旧に必要とする間、対象ファイルとMac内の原本・確認情報を保持します。削除は本人が管理する保存先で行い、保存済み記録の自動削除は行いません。
本人はGoogleアカウントの接続管理から本アプリのアクセスを取り消せます。アクセス取消だけでは、すでに保存されているDriveファイルやMac原本は削除されません。アプリの利用を終了する場合は、必要なバックアップを確保したうえで、不要なファイルと専用キーチェーン項目を本人が削除してください。
認証失効や通信障害時には閲覧用の更新を停止し、結果不明の書き込みを無条件に繰り返しません。記録保存と閲覧更新の結果は区別します。
お問い合わせには、Google OAuth同意画面の「ユーザーサポートメール」に表示される連絡先をご利用ください。本ポリシーを改定する場合は、このページの更新日を変更して内容を掲載します。アクセスするデータや利用目的が変わる場合は、必要な本人の承認を得ます。
最終更新:2026年10月19日